2015-11-14 書道・最近の作品(行書:耽讀翫市・・・) 書道 行書による四体千字文の臨書、最近の作品の紹介です。 (手本) (作品) 【意味】 耽讀翫市(たんどくがんし)よみふけりまちにもてあそび:(漢の元帝の一族の王充という人は、貧乏のため)町で立ち読み楽しみ耽る 寓目囊箱(ぐうもくのうそう)めをのうそうにやどす:書籍を入れた袋や箱の書に目をつけ勉強した(学問を怠るなの教訓) 易輶攸畏(いゆうゆうい)いゆうはおそるるところ:軽挙妄動(易輶)はおそれるところ 屬耳垣墻(しょくじえんしょう)みみえんしょうにあつむ:俗に「壁に耳あり障子に目あり」という、人のいないところでも言行に慎め